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2013年4月19日 (金)

チューリップの名は“シャーリー”

3月9日に6球中最後の芽が出ているのに気付き、あれから約1ヶ月半経った昨日、全部が咲きそろいました。

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左奥の黄色っぽいのが、芽が出たのも、開花したのも、6番目になった花です。つぼみの頃から、咲き出して数日にかけてはクリーム色をしていますが、徐々に白く変色していきながら、花びら一枚一枚がピンク色に縁取られていきます。

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手前は、1番目に芽が出て、一番先に咲いた花。最後6番目のつぼみが開花するまで、散らずに待っていてくれたので、仲良くそろって写真におさまりました。

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去年の暮れには、葉牡丹もここに一緒にいたのですが、今年の冬のあまりの寒さに枯れてしまいました。なので、その場所には、花の中心が紺色でマーガレットに似た感じの、ディモルフォセカという花を代わりに入れました。

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ついでに上からも“カシャッ”。

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こちら↓は、8年か9年前の春、寄せ植えの中で咲いた、茎や花びらの姿形が一風変わったおしゃれなチューリップ。プランターは、横に40cm前後の長方形のものですが、容器からあふれ落ちるほどに、金魚草といい、ビオラといい、ものすごいボリュームです。冬に買ってきた小さなポットの苗をプランターに植え替え、育てていった草花達が、その後、春に向けてみるみる花数を増やしていき、見事に咲き誇りました。球根から育ったチューリップも咲きそろい、このプランターの寄せ植えとしては、“まさに今がベスト”というタイミングで写真を撮っています。

この時はまだ、寄せ植え用として買ったばかりの土を使用していたので、栄養分豊富だったせいもあるかもしれませんが、一つのプランターに対しての花数、ボリューム感、、見応え、迫力、勢い、どれをとってもきっとこの先これ以上のものは出来ないのではないかと思える、私の寄せ植え最高傑作です。

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毎年、球根を選ぶ時には、球根の入った袋のチューリップの写真を参考にして、今年はどんなチューリップにしようかと楽しみながら決めています。でも、意外と、実際咲いたら写真とはちょっと違う色や形をしていたとか、そんな年もまれにあります。育つ環境や、土の栄養分の違いとか、水やりの頻度とか、お天気とか、いろいろなものが影響してのことだと思います。それでも、自分で球根から育てて咲いた花は、やっぱりかわいいのです。

そう考えると、今年はほぼ、袋の写真から思い描いていたイメージどおりのチューリップが咲きました。 チューリップの名前は“シャーリー”。素敵なネーミングです。

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今、咲いているチューリップもあと数日から1、2週間もすれば散ってしまうのは間違いないのですが、それまでもうしばらく春の寄せ植え観賞を、このプランターで楽しみたいと思います。

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