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2015年4月

2015年4月23日 (木)

春です。2015年初ブログは、「背中でハンカチ」

年に一度の楽しみだというのに、今年はゆっくりお花見もできないうちに、満開になった桜はあっという間に散ってしまいました。うちには、3学年違いの娘が二人います。そして、ちょうどこの春、同時期に、卒入学を迎えることになりました。小・中学校の卒業式、中学・高校の入学式、全部で式が4回。慌ただしくしているうちに、ソメイヨシノに先に散られてしまいました。

2015年の春、桜にはふられましたが、 今、我が家のベランダの外側ではパンジーが見頃です。

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後ろにスーッと伸びているのは、葉ボタンの花。アブラナ科なので、この菜の花のような黄色が春らしい。

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青いネモフィラも元気です。

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赤みがかったクローバーがアクセントになっています。後ろ右側に咲く花は、ボンザ マーガレットと、買った時の札に名前が書かれてありました。花の中心に向かうにつれ、ほんのりピンク色になっているところがかわいらしく気に入っているのですが、画像では、その微妙な色合いがうまく出せなくて、残念です。

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これまで、数を増やしたり減らしたりしてきた寄せ植えのプランターは、ここ数年で何となく6個に落ち着きました。それより少なくても物足りないし、それ以上になると世話をするのがしんどく感じてくるような、私が一番、面倒を見きれる個数なのだと思います。

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前回のブログ更新は、去年の7月でした。あれから季節も廻り、当然のように紅葉のシーズンを迎え、何度か雪も降り、桜に散られ、9ヶ月。その間、1日1個の足元には全然及ばないものの、ちょこちょこと、小物を作ったりリメイクしたりはしていました。

タイトルにもしました背中とは、何の背中かというと、ワイシャツです。袖口や襟首の内側が擦り切れて、もう着られなくなったシャツの後ろ身頃(背中)の部分を使い、何かできないかと考え、真っ先に思い浮かんだのがただ四角いだけのハンカチ。

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擦れて傷みの速い袖口や襟首に比べたら、後ろ身頃は面積も広い上にもちが違います。傷んでいる箇所がほとんどないこの部分も一緒に処分してしまうのは、ちょっと忍びないので、ひと手間かけて再利用。

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手持ちのハンカチのサイズを参考にして、43cmの正方形に決めました。市販のハンカチの周囲は、三つ巻き縫いのような始末の仕方を見かけたりしますが、家庭用ミシンで普通に縫いやすいように、1cmの縫い代をとって、5mm幅の三つ折りでステッチをかけています。

白い無地のシャツから作ったものは、冠婚葬祭用にしてもいいです。

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こちらは、私の着なくなった、シャツやブラウスを利用して作ったハンカチです。もちろん、使った部分は背中。

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ポケットに入れた状態の時、ハンカチがポケットいっぱいになって、ふくらむ感じにしたくないと思い、小さめに作ってみました。でも、必要以上に小さくしてしまったようで、ポケットに入ってても、何も入っていない感覚がします。存在感のない大きさのハンカチなので、ポケットに手を入れた際「あ、ハンカチ忘れた」って一瞬思います。

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30cm四方のハンカチは、たたむと更に小さくなって、並べて置くと、大人用とまるで園児用。

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ミシンでひたすらダーッと直線縫いし続けて、ハンカチが7枚、新たに加わりました。他にも、処分するのに忍びないブラウスやシャツはまだあるので、「背中でハンカチ」増やそうと思います。

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